たけもと農場たけもと農場 お米の直売所

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よくある質問

Q.たけもと農場のお米は、
どこの飲食店で食べることが出来る?

たけもと農場のお米を食べることが出来る飲食店は、石川県内だけでなく東京などの都市圏、大阪などの関西圏など全国各地にあります。

くわしくは、たけもと農場のお米が食べられるお店をご参照下さい。

Q.たけもと農場のお米は、
どこで買うことができる?

たけもと農場のお米は、特別栽培コシヒカリ、有機JAS認証コシヒカリのほか、もち米などを取り扱っております。

当社の事務所での販売のほかは、石川県内に限らず、全国各地でお買い求めいただける場所があります。すべてを掲載できてはいませんが、たけもと農場のお米が買えるお店をご覧下さい。

Q.領収書がほしいです!

買い物ページでは領収書についての欄がなく、ご不便をおかけしております。

備考欄に、その旨おしらせいただければ、対応いたしますので、よろしくお願いします。

宛名、但し書きのご指定などあれば、加えておしらせいただきますよう、よろしくお願いします。

Q.年間予約購入は出来る?

年間購入として、承っております。

表現としては、年間予約、あるいは定期配送とも呼べるもので、毎月、決まった日に、ご指定いただいた数量をお届けするサービスです。

Q.注文してから届くまで何日?

ご注文後から2〜3日が原則です。

場合と地域によっては、翌営業日にお届けできることもありますが、原則として、翌々営業日を思っていただければと存じます。

例:4月1日夕方17:00にご注文
  →翌、2日に受注を確認、荷造り後、発送
  →3日もしくは4日に届く

東北以北や九州以南については、発送からご到着まで2日を要するので、ご注文からご到着まで3日。
それ以外の地域は、概ね2日でお届けできます。

なお、運送状況や、ご注文パンクなどによっては、それ以上の時間を要する場合があります。
予想できるケースで言えば、大雪などによる運送パンク。
突然、まさかの大人気によるご注文パンク(これはあまり考えられませんが・・・)。

ご注文に際しては、残量を確認し、時間の余裕をもってご注文いただければ幸いです。

Q.有機JASとは何?

有機JASとは、日本農林規格(JAS)によって、有機農産物などの表示を認証したもの。

2000年に改正されました。

色んな場所や場面で、
「有機○○」
「オーガニック○○」
と称した商品を見かけるかと思いますが、

厳密に言えば、農林水産省によって認定された証となる「有機JASマーク」のついていないものは、有機農産物であることが証明できない・・・

つまり、有機JASマークのついている商品は、有機農産物であることが認証されていることになります。

ただ、マークをつければよいというものでなく、登録機関による厳しい監査を受け、有機JASの規格・条件を満たしているという手続きを経て、有機JAS認証米として販売することが許されています。

なぜ、こういう法律を作る必要があったかと言うと、有機JAS法が出来る理由があります。

1990年代に、食の安全がだんだん注目されるようになり、同時に、美味しいとも評判になったことで、「有機農産物」が流行しました。

ところが、流行すると、無秩序に「有機栽培」「有機で作りました」という言葉がそこらじゅうで見られるようになりました。

一部では、有機肥料を少し使っただけで「有機栽培」と謳ったりした農産物も出てきたと噂されています。

そこで、農水省は、消費者が分かり易くなるようにと、「有機栽培」と呼べるものの統一基準を作ろうと有機JAS法を作ったという経緯ですね。

わが(有)たけもと農場は、登録認定機関である石川県より、毎年厳密な監査を受けています。

有機JASであるための条件

ざっくり言うと、

  1. 農薬・化学合成肥料を原則使用しない
  2. 植え付けより過去2年以上、禁止されている農薬や化学合成肥料を使用しない水田で栽培する
  3. 遺伝子組換由来の種苗は使用しない
  4. 生産から出荷まで生産行程管理の記録をつける

ということが義務化されています。

Q.たけもと農場の特別栽培米とは

たけもと農場では、

一、有機肥料を使う割合を全体の90%にしています。

つまり、化学肥料は1割以下に抑えています。
1割ていどは何に使われているかと言うと、苗を育てる時の土の肥料等です。

そして、

二、除草剤の使用は1回のみとしています。

除草剤を全く使わないとなると、雑草の生長に稲の生長が負けてしまったり、妨げられてしまいます。

そのため、秋に収穫してお米となった時に影響のないように、5月の田植え時にまく除草剤のみ使用させていただいています。

お米となる穂が出来始めるのが7月以降なので、お米に残留する可能性は限りなくゼロに近いです。

そして、

三、田植え後の病害虫防除は原則として行わない。

一般栽培においては2回、田んぼに病害虫防除の資材をまきます。

しかし、たけもと農場の特別栽培米では、この防除を行っていません。

行っていないので、毎年、多少なりの被害が出ています。
虫にお米を食べられたり、葉や茎が病気になって、十分な実がつかなかったりという被害です。

被害が出ると、商品となるお米の収穫量が減ってしまいます。

なので、一般栽培米に比べると、1割近く収穫量という結果になっていますが、安全のために・・・という声に応えるため、このような作り方をしているんです。

一般栽培のものに比べて、特別栽培のお米のほうが若干、割高になっているのには、そういう理由もあります。

そして、

四、栽培履歴を明確にする。

たけもと農場では、田んぼでいつ、何の作業をしたか、どんな資材をどれだけ田んぼに施用したかを記録しています。

Q.特別栽培とは、一体なに??

特別栽培米とは、農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に沿って栽培されたお米のことを言います。

具体的に言えば、一般的な栽培方法から
化学合成農薬の使用回数を50%以上カット!
化学肥料の窒素成分量を50%以上カット!
して作られたお米のことです。

と、ここまでつらつらと述べたのは、”特別栽培米”と表示していい条件農水省のガイドラインの基準)のことで、たけもと農場で作られる特別栽培は、いわば、たけもと農場オリジナルの基準で作られたもののことを言います。

くわしくはたけもと農場の特別栽培コシヒカリとは?