たけもと農場たけもと農場 お米のネット直売所

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※原材料に小麦、大豆を含みます。
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「国産イタリア米」100%で失敗しないリゾット


ご家庭で簡単に本格リゾットを作れるリゾットキットを開発しました。
袋の中身をあけて水を足して加熱すれば本格リゾットの出来上がり。

リゾットってこんなイメージないですか?
「リゾットはお店で食べるもの。家でお店みたいなリゾットは無理」
「家にあるお米で作ってみたら、おじやみたいになった」
「作ってみたいけど、ポルチーニなんて手元にないしそれだけ買いにいけない」


リゾットMAMMAなら
  1. 材料がオールインワンなので買い足す必要なし
  2. 国産イタリア米使用で、お店で食べるような食感!
  3. いつもと違う!を演出できる
ご家庭で簡単に本格リゾットを作ることができるんです!

材料がオールインワンなので買い足す必要なし

リゾットMAMMAは、国産イタリア米に乾燥きのこ3種(能登きのこ、イタリア産ポルチーニ、国産ひらたけ)、調味料がオールイン。リゾットを作るために材料を買い足す必要がありません。

 

国産イタリア米使用で、お店で食べるような食感!

リゾットMAMMAは国産イタリア米を使用しています。
国産イタリア米とは
carnaroliというイタリア原産の品種を、日本で栽培しました。
「炊いてもマズい!」だけどリゾットには好適で、粒感のある仕上がりになります。コシヒカリなど日本の多くの品種でリゾットを作ると、おじやのようなベタっとした仕上がりになり易いですが、国産イタリア米を使えば、アルデンテ!本格的な食感のリゾットを作ることができます。シェフ御用達!
コシヒカリと比べると1.7倍の大きさなので、遠目からでも「何あのお米!?」となります。

いつもと違う!を演出できる

リゾットMAMMAは食感が本格的なリゾットなので、おうちにいながらレストラン気分!
「リゾットは作るものっていうよりお店で食べるもの」という先入観も相まって、「え〜、おうちでこんなものが!」を演出できるアイテムです。
 

リゾットMAMMAの特徴

リゾットをご家庭でも簡単に調理できるリゾットキットです。たけもと農場の国産イタリア米に加え、椎茸、ポルチーニ、ひらたけが入っています。お米と具材を炒め、そのあと水を加えて加熱するだけ(約20分)で本格的なきのこリゾットが完成します!
日々の食卓にはもちろん、記念日やホームパーティー、アウトドアにもおすすめです。サプライズで作れば喜ばれること間違いなし!





 

リゾットMAMMAを買ったお客様の声

「説明を見ながらリゾットを作りました。香りの良いきのこがたくさん入っていて、美味しくできました!レストランでしか食べられないと思っていたので、幸せです。」

「何度食べても美味しい! ついつい買ってしまいます。 仕上げにパルメザンチーズと多めの黒コショウ をかけるのが定番になっています。そのままで美味しいのですが、今度はアレンジも考えてみようかなと思います。」

「早速料理しました。 アルデンテは少し苦手なので、3分長く煮込みました。日本米はお粥になってしまうのでイタリア米最高です。和風の出汁やブルーチーズ味など、色々楽しめそうです。」

「レシピ見てもポルチーニなんて家にないから、こういう(オールインワンな)商品助かるわ〜」

「本格的な食感と味で、『自分がこんな料理作れるとは』と感激しました!」

「2人前だけど、おかずも楽しみながら食べることが出来て嬉しい」

「めちゃくちゃ簡単に作れるけどとても美味しかったです!お店で出てくるレベルですね。」


とご好評いただいています。

リゾットMAMMAの調理手順 動画

【リゾットMAMMA 調理手順】

1.鍋にオリーブ油とリゾットMAMMAを入れて、中火にかける。
2.木べらでかき混ぜながら炒める。
3.(約3分後)油が全体になじんで、良い香りが立ち上がってきたら、水を加えて強火にする。沸騰したら、部分的に米がおどる程度に火を弱めて(弱火〜中火)13分加熱。
4.さいごは強火にして、焦げ付かないようにかき混ぜながら水分を飛ばせばできあがり!
5.火を止め、お好みで粉チーズ、黒コショウ、オリーブ油などを加え、お皿に盛り付ける。












 

【商品の保存方法】

常温で保管できます
 

【たけもと農場ブランドへの思い】

たけもと農場は、能美市の地で三百年以上、お米作りに励んでまいりました。
「徳右衛門」という屋号をこれまで継承し続けたのは、地域の期待に応える姿勢によって成せたのかもしれません。
石川県加賀地方は霊峰白山の雪解け水のお陰で、水に恵まれてきました。
それは、水が命の酒蔵が手取川水系に沿って点在していることからも、分かるかと思います。
ただ、水に恵まれているが故に水害にあいやすく、また、日照が少ないこともあり、お米づくりにとっては素晴らしい立地とは言い難い土地柄ではあります。
そして、大きな面積を抱えていない為、「石川県産のお米」というブランドは、全国でもあまり注目されない立ち位置にありました。
環境で恵まれていない分、人は工夫する。
あまり収量がとれない土地を嘆くのではなく、その土地で取る!と意を決して、米作日本一賞に輝いた竹本平一、時代はやがて「量より質」にシフトチェンジし、それに順応し良食味米への挑戦をした竹本敏晴の技術を生かし、たけもと農場のお米は、銀座の名店など多くの良店にご愛顧いただいています。
2010年ごろから、国産で初(弊社調べ)のイタリア米を栽培し、多くのシェフからご愛顧いただきました。
「パスタが『かつてはお店で食べるもの、今はご家庭でも楽しむことができる料理』へと変遷したように、リゾットも「お店で食べたのには程遠いな...」というものから、「自宅でレストラン?」となる時代っていいよな〜というロマンのもと、この商品は生まれました。